6月10日(土) ブログはじめました
突然ですが、今日からこの『ねこ話』のページだけはブログに変更しました。皆さん読んでくださいね!
6月9日(金) 雨上がり
ちょうど出かける寸前に雨はあがった! ラッキー 嬉しいねえ〜♪
もう雨は降らないとふんだ私、もちろん傘は持たずに外出。公園の緑もきれい。ツバメは電線の上で羽を乾かしていた。
この季節、鳥たちは2羽ずついるのね〜〜子育て頑張ってね!!
プラタナスの大きな葉っぱが生い茂った下を、気分よく歩いていると、風が吹き始めた。
木の下はまだ雨が降るのね・・・・・
そんなこんなで、いつものネコちゃんたちが集っている場所に来た。
駐車場をのぞくと、プラちゃん(白黒タキシードプラネタリウムという名前のネコ)がいた!なんだか変な様子なので目を凝らして見ると・・・・・・!!チョコちゃんもいた。?
プラちゃんの上にチョコちゃんが乗っかってるーー?じゃれてるのね。
ここら辺は並木道通り、大きな木がたくさんある通りだ。雨上がり、ネコは濡れるのが嫌い。だから屋根のある駐車場の奥で2匹で遊んでいるのだろう。
こんなふうに遊んでいるこの2匹を見たのは初めてだ。
大きいプラちゃん、優しいんだろうな〜〜チョコちゃんはちっちゃい女の子だもんね。
6月8日(木) 攻撃
キキちゃん!!キキちゃんは主人が大好き。
主人が仕事部屋からちょっとでも出る気配を感じると、すかさずキキも自分のベッドから飛び出し、なぜか隣の部屋に行き、"ビヨ〜〜〜ン"と伸びて寝ころんでいる。前あんよは柔らかく曲げている・・・
それって・・・・・ちょっとエッチなポーズだよねーーー!
しかし!!主人はキキのご希望どおりにはこちらの部屋にはやってこない。仕方なくお行儀のいいお座りに変更して待っているキキちゃん。
・・・・・・・・・・・・・・・でも、主人のやってくる気配を感じないと、トントントントン・・・とわざと足音をたてて主人の部屋まで行くのだ。
「にゃお〜〜んにゃお〜〜ん」と主人の目の前で泣きわめく。『さわってちょうだい攻撃』だ。
キキがおもちゃをくわえて大きめの声で鳴いている。
ケムケムをくわえているので、少々大きい声で鳴いても音が吸収される。私が声をかけると"ポトリ"とケムケムを落として鳴くのをやめる。『遊んでちょうだい攻撃』なのだ。
もちろん遊びますとも!!さあ!!追っかけっこだ、ボール投げだ、紐遊び!!
今日は花ねこ造りの材料にアルミ箔を使っていたので、それを丸めて「銀ボールキャッチ」をすることにした。でも、これはあまり好きではなくなったようだ。
アトムボールで遊ぶ方が好きなのね・・・・でも見当たらない。
そうだ!!冷蔵庫の下に入ったのよ。もう毎回毎回、わざと入れてるんじゃないかと思うくらい、冷蔵庫の下に入るのよね〜〜〜そして私がそれを取るために50cm定規を持ってくると、喉をならしながら私と一緒に冷蔵庫の下を覗くキキ・・・・・
「もう・・・キキ!!じゃま〜〜キキの体で見えないじゃないのよ!」と言いながら私とキキは冷蔵庫の前の床に這いつくばりアトムボールを探すのだ。
キキはずっと喉をならしながら、ボールが出てくるのを待っている。
*ケムケム・・・・・ウサギの毛でできた丸いボール
*アトムボール・・・・・アトムのブラッシングで抜けた毛をボールにした物
6月7日(水) 不満のしるし
アトム君の朝ごはん、必ず全部残さずに食べるなんてことはまずしない。
少なめにお皿に入れるのだけど、必ず残っているカリカリ。
しかし!!そのお皿のすぐ後ろ、部屋のドアの前に、ペタン とだれ気味の香箱座りをしているアトム。そのドアの前はキッチン、私たちの朝食のバターを待っているのだ。
したがって、アトムの朝食は少な目のカリカリとほんの少しのバター ということだ。
まだまだ朝食の用意もしていないうちから、ずっと座って待っているアトム・・・待つのが好きなのね。
夕食の場合、待ちに待ったレトルトのゴハンなので、と〜〜っても嬉しいアトム君。
しかし、あまりにも嬉しすぎて、一気に食べてしまい、一気に戻してしまうことがある。それを避けるために、1袋のレトルトパックを2回に分けて与えている。
日によって違うのだけど、その1膳目だけでは物足りない時には、やはり、部屋のドアの前でじっと、そしてだれ気味の香箱座りで、2膳目の沈黙の催促をする。
どの場合も、満足すると自分の寝床にすっぽりとおさまる。
6月6日(火) リラックスしすぎ
陽射しが強くも無く、寒くも無く、心地いい日が続きますねえ〜〜
ここのところ、毎日のようにベランダにフェイクファーを敷くと、アトムもキキもそこへと急ぎます。
最初はゆったりと横になり軽い毛づくろい。
気持ちがいいのでしょう、アトムは本気で眠っています。
少々お腹を上に向け、まぶしいのかな?前あんよで顔を覆っています。
ネコはこういった寝方をよくします。
ツバメもスズメもオナガもヒヨドリも、そして大きなカラスまでもそこら辺を飛んでいます。
「アトムーー、カラスにつつかれても知らないよ〜〜」
もう少し緊張感があっても良さそうなものの、 でも、気持ちいいんだね。
私が守るよ〜〜。
6月5日(月) 前あんよについて
仔猫の場合、男の子女の子に限らずまだまだ色気は無く、お座りの時の前あんよの位置は、まあ、どうでもいいのだろう。まだまだ遊ぶことに夢中で、左右の前あんよは開きっぱなしの時が多いのだ。
アトムの時もそうだったけど、キキの方が結構女の子なのに、開きっぱなしのお座りが多かったように記憶している。
アトムもキキもぶっといあんよで、将来大きくなってくれることが容易に想像できた。
おとなになるにつれ、前あんよは、美しいモデルさんのような置き位置に変化する!!
人間から見ても惚れ惚れするようなその前あんよは、片方の足を少し引き気味にし踵は合わされ、左右のつま先は角度にして約30度開かれている。 美しい!!
時々片方の膝を少しだけ曲げている時もある。カッコイイ!!
とにかく、『お行儀がいいわねえ』と感じることができるのだ。
お座りの状態で自分のお腹の毛をなめる時には、前から見ると前後のあんよのつま先がそろって横一列に並んでいる。それは、あんよだけに限らず、全身がカワイイと言うべきか、おもしろい形になる。
そうそう、福助のお人形のような形になるのだ。
昨日有楽町で出会った猫ちゃんのあんよは、ほぼ前後のあんよが横一列に並んだ状態に近かった。
その状態がその子にとっては、いいあんばいのお座り位置なのだろう。
6月4日(日) 猫に会える季節
有楽町界隈を歩いた。
夕方だったので夕涼みでもしていたのだろうか?暮れゆく町並みを見ていたのだろうか?
その猫ちゃんが、ごひいきにしてもらっているお店の前に、きちんとお座りをしていた。
半ノラちゃんなのかな?外には木の板でその子のおうちも作られてあり、名前もどうやら書いてあった。
結構体格はよく、世間慣れしている様子だ。私が近づいてそばに座っても見向きもしてくれないすばらしいネコ気質だ!!
柄はいわゆる『サビネコ』と言われている柄で、黄色と黒のとても特徴的な柄だ。
ただ気になった事がひとつある。内股なのだ。きれいにお座りをしているのだけど、前足が内股・・・
たまたま今だけこんなに内股なのだろうかと思っていたのだけど、ちょっと動いてまたもとのお座りに戻った時も、やはり内股だった。
こんなにも内股のネコを、私は初めて見た。
だから、人気者なのだろうか?
内股だと、いくら気取ってみても、オスマシしてみてもあまりサマにならないからねえ。
6月3日(土) 行動履歴
猫はいい匂いがする。
日向の匂い、縁側の匂い、パンの匂い、チョコレートの匂い・・・・・・などなど。
猫って、どこで何をしてきたか が、だいたいわかる。猫は、言葉で説明できないぶん、体にいろいろなものをつけてくるのだ。
もちろん『匂い』もそのうちの1つにあげられる。
自由に自分の住まいと外を行き来できる猫の場合、よその家の匂いや草の種をつけてきたりする。
「いったいどこにこれほどの種をつけてこられるような場所があるのだ?」 と思うくらい全身にアメリカセンダングサの種をくっつけて帰ってきたこともある。
それらの種は、もちろん私が1個1個取り忘れの無いように注意深く取り除くのだけど、決まってその時、猫はおとなしくしているのだった。
やはりこんな状態では気分が悪いのだろう。
外に出ない猫ちゃんももちろんわかりますとも。「タンスの中に入っていたのね」「お風呂で涼んでいたんだね」などなど。
柔らかい猫の毛は、ポプリの匂いや、石鹸の匂いを容易につけてこれるのだ。
6月2日(金) 声をかける
町を歩いていて猫に出逢うとついつい声をかけているわたし。
その子に名前があれば、あ、もちろんわたしが毎度の事ながら勝手につけた名前だけど、名前で呼びますとも!!
わたしがもう中学生になっていた頃かな?あまり記憶は定かではないのだけど、その頃一緒に暮らしていた猫と庭でよく遊んでいた。
自分から猫に走って近づき猫を抱きしめて名前を呼ぶ。
猫が大大大好きなわたしはそういった行動もきっと大げさに見えたのだろう (下手な芝居を見ているような とでも言ったほうがいいかもしれない)。
夢中で猫と遊んでいた私に、通りかかった近所のおばちゃんが 「そんなに猫好きなの〜〜」っと言ってニコニコしていたのだ。
恥ずかしかった・・・・・いつから私は見られていたんだろう・・・・・? と自分がどんなことをしていたか、行動を振り返ったのを覚えている。
今日、いつもの猫に会える道を通ると、いつもの場所、車の前にチョコちゃんがきちんとお座りをしていた。チョコちゃんは逃げてしまうのでいつもは遠くから「チョーコちゃん!」とあまり大きくない声で呼ぶ。
するとブラックチョコレート色のチョコちゃんの金色の目がゆっくりと瞬きをするのが見える。
単なる瞬きではなく、猫は声をかけると返事をするかのようにこうした行動をとる。感情の表れなのかもしれない。
今日も、その瞳が良く見える。たまらなく「チョコちゃん!!」と元気に名前を呼びながら近づいて行くと、私と平行して歩くように男性がチョコちゃんの前を通り車の脇からその家の中に入って行った・・・
ちょっと恥ずかしかった かな?
6月1日(木) のびのび〜〜
朝から『30℃』と何度耳にしただろうか。
いったい気温は何度まで上がったのかは知らないけれど、今日は暑かった。いやまだ暑い。
おとなしく寝ていたキキちゃん、振り向くと、寝床から出てきてきれいに手足をそろえクッタリと横になっている。
暑いのね・・・・・そうかと思えばの〜〜び伸び、前後のあんよを思いっきり伸ばしたまま、しばらくじっとしている。風の通る窓辺で気持ち良さそう。
それにしてもよく伸びている。
1mあるかな?メジャーで何センチに伸びたか測ってみたいもんだ・・・などと思いながらじっと見つめていた私。後ろ足がきれいに揃えられ重なっている。肉球が横にかわいく並んでいるのだ。
せめてこの後ろ足の状態、せめてこの後ろ足の肉球を写真に撮りたい!
などと思いつつ、私がごそごそし始めると、キキも起き上がるだろうと思い、そのままおとなしくそのあんよを見ていた私だった。
気温の変動が大きいと良くないのよね。
キキちゃん、今日は暑すぎるのか?それとも気温の急激な上昇が原因なのか?久しぶりにキキの目の周りが濡れている。
キキの涙は葡萄色。